いつも使うパソコンだから、気に入るヤツを見つけたい [裏道熊蔵「モノ思いの夏」]




ソニー パーソナルコンピューター VAIO type C VGN-C61HB

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パソコンがみんなのものになったのは、

Windows95の登場からだろう。

そして、パソコンがみんなにとって便利なものになったのは、

インターネットを使えるようになってからだと思う。


So-netがインターネットサービスを開始したのが1996年。

Yahoo! Japanがサービスを開始したのも96年。

そして、ソニーからVAIOが登場したのは、

アメリカの先行発売が96年、日本では97年のこと。


つまり、みんなが、

パソコンやインターネットのことを受け入れ始めようとした まさにその頃、

みんなの前に、VAIOは現れたのだ。




VAIOのネーミングは、「Video, Audio Integrated Operation」の頭文字から生まれ、

「ソニーのパソコンは、ビデオ・オーディオを統合的に扱うことのできるものでありたい」

というメッセージが込められている。


確かにVAIOは、その方向性に沿って着実に進化してきたけれど、

映像や音楽を当たり前のように扱える今になって考えると、

そのメッセージは、

VAIOだけでなく パソコン全体の方向性を示唆していたことが分かる。




そして、10周年を迎えたVAIOは、

そのメッセージをしっかりと受け継ぎながらも、

さまざまなコンセプトで、多種多様な商品を展開している。


このtype Cは、

プライベートのパソコンライフを楽しませてくれるカラフルな商品シリーズで、

自分の好みの色を選べるよう、6色ものカラーバリエーションがある。

今回チョイスした「アーバングレー」は、

男性でも女性でも、落ち着いた雰囲気で使える色彩で、

アクセントについているオレンジ色のラインが、遊び心を感じさせてくれる。


また、キーボードを打つとき 手の平の置き場所になるパームレストには、

でこぼこ模様のディンプル加工が施されていて、

不思議なさらさら感が演出されているのが心地よい。


そのパームレストには FeliCaポートがついているので、

おサイフケータイや、Edy、Suica、ICOCA、PASMOなどをかざして、

カードの残額確認や、チャージ、支払いなどに役に立ちそうだ。


ディスプレイは13.3型ワイドで、本体の大きさは大き目の雑誌くらいの印象だ。

重さは 2.3kgなので、軽量とまでは言えないが、

時々 外に持ち出すには充分の軽さだろう。




現在販売されているVAIOのラインナップでは、

カラフルで楽しい感じが印象的な type Cのほかにも、

持つ人のさまざまな好みに合わせるべく、さまざまなシリーズが用意されている。

また、VAIOオーナーメードと呼ばれるシステムで、好みのスペックを細かく指定することも可能だ。


自分の好みに合わせて、お気に入りの1台を探してみてはいかがだろうか。





ということで、So-net トップページの「デイリープレゼント」で、

今日限り、この賞品に応募できますよ。

どしどし、ご応募ください。応募キーワードは「やっぱり最後はバイオか」です。





さて、「裏道熊蔵 モノ思いの夏」は、今回をもって終了です。1か月間、ありがとうございました。

いろんなガジェットを紹介してきましたが、思わず欲しくなるヤツには出会えましたか?


では、またいつか。



(2007/8/31 裏道熊蔵)
(注) この記事の内容は、個人の想像に基づくハッタリの可能性があります。正しい情報は、正しい情報源から得てくださいね。


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