2011年までって、もう4年しかないんだね [裏道熊蔵「モノ思いの夏」]




ソニー 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ <ブラビア> KDL-20J3000

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「ブォーン」という音を立てて厳かに電源が入るブラウン管のテレビは、

量販店に行っても、もう息を潜めていて、

日本の家庭に入るのかと思うほど大画面の

液晶テレビやプラズマテレビが、広いスペースを牛耳っている状況だ。


液晶テレビやプラズマテレビは、その発売当初こそ、

色の再現性の弱さや、動きの速い映像に対する弱さなどが指摘されて、

ブラウン管テレビには画質の点で勝つことができなかったけど、

ハイビジョン化に加速された技術革新はめざましく、

すっかりその弱点も克服したようだ。




そして、これから2011年に向けて、

家庭のテレビ事情は急加速で変化していかざるを得ない。

2011年7月にアナログ放送が終了し、デジタル放送へ移行するからだ。


地上アナログ放送(一般チャンネル)はもちろんのこと、

実は、BSアナログ放送も同時期に終了してしまうため、

家庭で使われているブラウン管テレビのほとんどは、

何も受信できない箱になってしまう。




さて、そんな2011年まであと4年と迫ってきたけれど、

ぜひお薦めしたいのが、ソニーのブラビアだ。


今回取り上げる商品ではないが、店頭で Xシリーズを ほかの商品と見比べてほしい。

ブラビアの Xシリーズに搭載されている「ブラビアエンジンプロ」は、

そのほかの機種に搭載されている「ブラビアエンジン」とは、

まったく絵作りが異なる。


「ブラビアエンジン」が色鮮やかで美しい絵作りをしているのに対し、

「ブラビアエンジンプロ」は、

見たままの色をありのままに再現するような、自然な絵作りになっている。


もちろん、好みが分かれることもあるが、

ハイビジョン映像がありのままの姿を映し出す方向に進化するのなら、

Xシリーズの絵作りはそれにマッチしているだろう。




そして、今回取り上げる商品は、

春に発売されたばかりの Jシリーズだ。


この商品も、もちろん「ブラビアエンジン」を搭載しているので、

色鮮やかで美しい映像が楽しめる。

店頭の商品では分かりづらいのだが、音にも注目だ。

Jシリーズに搭載されている「S-Forceフロントサラウンド」機能は、

まるで映画館のように、横から後ろへと立体的なサラウンド音声を、

テレビのスピーカーだけで仮想的に再現できる。


また、現在発売されているブラビアの中では唯一 Jシリーズに、

ユニークで使いやすい「クロスメディアバー(XMB)」が採用されている。

これは、プレイステーション3や PSP、スゴ録などでも採用されている

ソニー独自のユーザーインターフェイスで、

今後のソニーのデジタル商品には、標準的に搭載されていくのではないかと思われるものだ。

選べる番組や映像が多岐に渡ってきた高機能テレビでも、

すぐに目的のものを選ぶことができる、優れた操作性だ。


そして、「アプリキャスト」も、新製品ならではのJシリーズのみの機能。

テレビ映像の横に、日々知りたい情報を表示できるのだ。

ソネットからも、「PostPet占い」のアプリキャストを提供していて、

もちろん、無料で楽しむことができる。




これらのように、実は Jシリーズには、

新製品だけあって、ほかの商品にはない機能が豊富に取り入れられている。


そのJシリーズの中で、KDL-20J3000は 20V型なので、

大画面テレビが主流になってきた中では一回り小さ目の商品。

リビング以外にも、寝室や書斎、子ども部屋などと、使い勝手の幅は広いだろう。


ソニーのブラビアシリーズには、

液晶テレビで、Xシリーズ、Vシリーズ、Jシリーズ、Sシリーズと

多種多様の機種がそろっているので、

部屋の広さやお財布などとも相談して、ぜひお気に入りの一台を見つけてほしい。





ということで、So-net トップページの「デイリープレゼント」で、

今日限り、この賞品に応募できますよ。

どしどし、ご応募ください。応募キーワードは「アナログからデジタルへ」です。




では、また明日。



(2007/8/26 裏道熊蔵)
(注) この記事の内容は、個人の想像に基づくハッタリの可能性があります。正しい情報は、正しい情報源から得てくださいね。


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