ICレコーダーって、音が良くないと思ってた [裏道熊蔵「モノ思いの夏」]




ソニー ステレオICレコーダー ICD-SX77

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会議の内容を議事録に残すため、とか、

インタビュー取材のため、とか、

何かと ビジネス用途に使われる「ICレコーダー」。


ビジネス用途に設計しているためか、

あまり音質にこだわってはいないようだし、

実際に録音したものを聞いてみると、少しこもった音で再生される感じ。

まぁ、「議事録には充分」という印象が、「ICレコーダー」にはある。




そもそも、あまり音が良くないと感じるのはなぜだろう?


ソニーの商品で調べてみると、だいたいのICレコーダーは、

最高音質で 6.8kHzまでの音を記録できる。

この数字は大きくなるほど高周波(高音域)の音を記録できるので、

一般的には、数字が大きいほど、抜けのよいクリアな音になる。


CDの場合は、

人間が耳で聞ける限界に近いとされる 22kHzまでの音を収録できるので、

ICレコーダーとは比較にならない、あのクリアな音を実現しているのだ。


つまり、「ICレコーダーの音があまり良くない」と感じるのは、

音を記録できる周波数の範囲が狭かったからなのだ。




そういう常識が根付いていたICレコーダーで、

その弱点を改善した高音質モデルがソニーから登場した。

それが、この商品 ICD-SX77だ。


この商品、20kHzまでの広帯域の音を記録できるステレオ高音質モードを搭載。

高音質モードなら17時間25分、

長時間モードなら374時間55分の収録ができる。

つまり、この小さなボディで、

CDに迫る音質で、長時間のステレオ録音ができてしまうのだ。


そして、マイクも こだわり抜いた設計だ。

直径10mmの大口径高感度マイクを左右に配置しているほかに、

取材時などのために、単一指向性のモノラルマイクも搭載。

全部で3つのマイクが、用途に合わせて使用される仕組みになっている。




これだけ高音質にこだわったモデルだから、

取材や会議といったビジネス用途のほかにも、

楽器の生演奏やライブの録音など、プライベートなシーンでも活躍しそうだ。


そのほか、

MP3の音楽再生機能、データストレージ機能などもあり、

携帯しておけば、さまざまな場面で役に立つ相棒的存在になりそうだ。





ということで、So-net トップページの「デイリープレゼント」で、

今日限り、この賞品に応募できますよ。

どしどし、ご応募ください。応募キーワードは「驚きの高音質」です。




では、また明日。



(2007/8/22 裏道熊蔵)
(注) この記事の内容は、個人の想像に基づくハッタリの可能性があります。正しい情報は、正しい情報源から得てくださいね。


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